台湾とShopee

台湾について

台湾の首都は台北(タイペイ)、国土面積は3万6千平方キロメートル、
九州よりやや小さい位と言われています。
人口は約2,353万9千人。民族は漢人(中国からの移民)が約97%、
台湾原住民族が約2%、その他1%となっています。
公用語は中国語(北京語)、道教・キリスト教・仏教です。
国家元首は蔡英文(ツァイ・インウェン)、2016年より就任の初の女性総統です。
民主共和制で、今年1月に次期総統選が行われ、再選されました。

台湾の経済状況

※下記データは2018年、外務省基礎データ、Yahoo!ファイナンス、JETRO(日本貿易振興機構)、
CIA The World Factbookより参照

主要産業電子・電気,化学品,鉄鋼金属,機械
名目GDP5,894億米ドル(農業1.7%,工業35.4%,サービス業62.9%)
一人当たりGDP25,048米ドル
実質経済成長率2.63%
物価上昇率1.35%
失業率3.716%
主要貿易相手国輸出:中国,香港,米国,日本,シンガポール
輸入:中国,日本,米国,韓国,ドイツ
通貨・為替レート1米ドル=30.826新台湾ドル

TAIWAN TODAY 2019年11月4日の記事によると、
2019年第3期の実質経済成長率が、2.91%で「アジア四小龍」
(台湾、韓国、香港、シンガポール)の中でトップになったと報じています。

台湾の行政院(内閣)は2019年1月から2021年末までの期間限定で、
「歓迎台商回台投資行動方案」という制度を実施しています。
中国本土に進出した企業が台湾に回帰して事業を行う際に、
申請して一定の条件を満たせば、必要な土地、電力、水の供給や、
労働力確保のための支援や優遇措置が受けられるというものです。

2019年に入り、米中貿易摩擦の影響で「歓迎台商回台投資行動方案」に
申請する企業が増加したのと、台湾企業に発注が流れているのが要因と言われています。

国内失業率の低下、賃金も上昇しており、
ジェトロビジネス短信2019年12月19日の記事によると、民間消費は前年同期比2.28%増との事。

台湾のShopee事情

 

天下雑誌2018年8月2日の記事では、モバイルファースト仕様で、
B2C(業者→消費者、Amazonや楽天のような形態)とC2C(消費者同士の売買形態)の
ハイブリッドモデルのShopeeが若者を中心に人気になっている事を報じています。

また、數位時代2019年10月18日の記事は、台湾だけでなく東南アジア全体についてですが、
アリババが始めた「独身の日」イベントをShopeeが東南アジア全体に広めた事、
男性の購入者の成長率が女性購入者の2倍になった事、
首都圏以外での消費者が増加した事、
50歳以上の中高年からの注文が3年間で30倍に増加した事について記述しています。

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