フィリピンとShopee

フィリピンについて

フィリピンの人口は約1億人。主な宗教はキリスト教です。
首都はマニラ、民族はタガログ族、セブアノ族ほか、100以上にも及ぶ多民族国家です。
公用語はフィリピン語(タガログ語)と英語です。
立憲共和制で、国家元首はロドリゴ・ドゥテルテ大統領です。

フィリピンの経済状況

※下記データは2018年、外務省基礎データ、Yahoo!ファイナンス、JETRO(日本貿易振興機構)、
CIA The World Factbookより参照

主要産業
※()は当該年における
名目GDP構成比
農林水産業(就業者の22%)、
近年コールセンター事業等のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業
を含めたサービス業が大きく成長(就業者の約58%)
名目GDP3,309億米ドル
一人当たりGDP3,104米ドル
実質経済成長率6.2%
物価上昇率5.2%
失業率5.3%
主要貿易相手国輸出:米国(15.6%),香港(14.2%),日本(14.0%),中国(12.9%),シンガポール(6.3%)
輸入:中国(19.6%),韓国(10.2%),日本(9.7%),米国(7.2%),タイ(7.0%)
通貨・為替レート1ドル=50.74ペソ(2019 Yahoo!ファイナンス)

フィリピンの2018年の実質経済成長率(GDP)は6.2%、
2019年は国家予算の遅れにより、5.7%と予測されていて(ジェトロビジネス短信2019年10月23日より)、
1970年代の高度成長期の日本に匹敵する高い数字を記録しています。

海外への出稼ぎ労働者からの送金(GDPのおよそ1割以上)と、
近年は英語力を生かしたコールセンターなどのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業
といった第3次産業により、成長が促進されています。

一方で高い貧富の差や汚職、インフラの遅れ、治安の悪さなど問題点も多く、
今後のドゥテルテ政権での政策が期待されています。

フィリピンとShopee

 

DATAREPORTAL 2019年9月18日の記事では、オンラインショッピングでは
他の東南アジア諸国同様、ShopeeLazadaがトップになっていると報じています。
貧富の差が激しくクレジットカードの所有は50人中1人(女性は70人に一人)、
銀行口座の所有は3人に一人という状況で、大半はモバイル決済での支払いとの事ですので、
モバイルに特化したShopeeは今後も成長の余地があると思われます。

フィリピンのShopeeはこちら
※日本からの出店は現時点では未定です。

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