インドネシアとShopee

インドネシアについて

インドネシアは13000の点在する島からなる国です。
人口は約2.5億人、世界で5番目の多民族国家で、
ジャワ人、スンダ人、マレー人をはじめ、およそ300もの民族からなります。
宗教は全人口の87%がイスラム教、次いでキリスト教、ヒンズー教、他となっています。
国家元首はジョコ・ウィドド大統領。
首都はジャカルタですが、2019年8月26日に、首都を現在のジャカルタから、
カリマンタン(ボルネオ)島の東カリマンタン州への移転が発表されました。

インドネシアの経済状況

※下記データは2018年、外務省基礎データ、Yahoo!ファイナンス、JETRO(日本貿易振興機構)、
CIA The World Factbookより参照

主要産業
※()は当該年における
名目GDP構成比
製造業(19.9%)、農林水産業(12.8%)、商業・ホテル・飲食業(15.8%)、
鉱業(8.1%)、建設(10.5%)、運輸・通信(9.1%)、金融・保険(4.2%)、
行政サービス・軍事・社会保障(3.7%)
名目GDP10,422億ドル
一人当たりGDP3,927.0ドル
実質経済成長率5.17%
物価上昇率3.10%
失業率5.3%(JETRO)
主要貿易相手国輸出:中国(243.9)、米国(176.7)、日本(163.1)
輸入:中国(452.4)、日本(179.4)、タイ(108.5)※()内は億ドル
通貨・為替レート1ドル=14,465ルピア

内需主導型経済と、為替相場の安定により、2018年度のGDPは1兆422億ドルで
世界16位、一人当たりのGDPは3927ドルと、世界平均の3割を超えています。
2019年は米中貿易戦争に伴う世界経済の減速懸念から石炭やパーム油などの
資源価格が下落し、GDPの伸び率は2018年同期比で5.05%とやや落ちた事に伴い、
個人消費も落ちつつあるため、政府は金融緩和等の経済政策を働きかけています。

とはいえ、日本のGDP成長率※とは比べ物にならない位高い数字ですし、
個人消費も日本のように冷え込んではいませんので、
参入する価値は高いのではないかと思われます。

内閣府統計表一覧 2019年7-9月期2次速報値より/1-3月:0.9%、4-6月:1.3%、7-9月:2.3%

インドネシアとShopee

 

MARKETING 2018年4月6日の記事によると、Shopeeは価格と、スマートフォンで使いやすい点から、
インドネシアの主婦層に最も人気のあるショッピングサイトとあります。

そして、インドネシアおよび東南アジアの6か国で運営されているメタ検索Webサイト
ipriceのデータによると、2019年第2・第3四半期において、
Shopeeは、tokopediaに次ぐ人気のプラットフォームになっています。

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