マレーシアとShopee

マレーシアについて

マレーシアの人口は約3,200万人。国土は13の州と3つの連邦特別区から構成され、
マレー系、中華系、インド系、そして様々な先住民族からなる多民族国家です。
主な宗教はイスラム教ですが、全人口の約25%を占める中華系は仏教、
全人口の約7%を占めるインド系はヒンズー教を主に信仰しており、
祝日も、イスラム教の祝日、中国の旧正月、ヒンズー教の祝日、
クリスマス祝日など、多民族国家ならではの柔軟さがあります。
国家元首がアブドゥラ第16代国王。
立件民主制で、首相はマハティール・ビン・モハマッド首相です。
2018年には、消費税を廃止した事で話題になりました。

マレーシアの経済状況

※下記データは2017年、外務省基礎データ、Yahoo!ファイナンス、JETRO(日本貿易振興機構)、
CIA The World Factbookより参照

主要産業
※()は当該年における
名目GDP構成比
製造業(電気機器),農林業(天然ゴム,パーム油,木材)及び鉱業(錫,原油,LNG)
名目GDP13,534億リンギット(約3,269億ドル)
一人当たりGDP11,340ドル
実質経済成長率5.9%
物価上昇率3.7%
失業率3.4%
主要貿易相手国輸出:シンガポール、中国、米国
輸入:中国、シンガポール、米国
通貨・為替レート1米ドル=約4.14リンギット,1リンギット=約26.6円

1991年に、2020年までの先進国にすることを目標とした「VISION 2020」を発表。
民族間の経済格差や、経済危機を乗り越えて、自国の経済を発展。
2019年10月5日には、「ビジョン2020」の後継政策「ビジョン2030」を発表。
国内におけるさまざまな格差の解消を目指し、様々な政策を打ち出しています。
(ジェトロビジネス短信2019年10月18日参照)

2020年春に日本でサービス開始予定の次世代ネットワーク「5G」に関しては、
マレーシアは2019年10月より国内6州で実証実験を開始、
2020年7月には5Gを使った一部のサービスを商用化する方針との事。
(アジア経済ニュース2019年10月2日記事参照)

マレーシアのShopee事情

 

マレーシアのニュースサイト「スターオンライン」2019年3月14日の記事では、
Shopeeがマレーシアで最も訪問されたサイトのトップ10入りし、
Comscoreの最新ランキングによると、
マレーシアでナンバーワンの電子商取引サイトになっているとの事。
ダウンロード数約1600万と、マレーシアの人口の半分を占めているため、
購入されやすい時間帯、ニーズの高い商品カテゴリなど、
様々なビックデータを取得する事が実現可能となっています。

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