Shopee(ショッピー)の実績

Shopee(ショッピー)の実績

東南アジア・台湾最大のECプラットフォーム

Shopee(ショッピー)とは、シンガポール発、東南アジア・台湾最大のECプラットフォームで、
シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン、台湾の
7ヶ国に展開しています。

スマホに特化したサイト作りで高実績

Shopeeは、スマートフォンに特化したサイト作りが最大の特徴です。
2018年度の実績ですが、SNSのフォロワー数が1000万以上、従業員数が9千人以上、
総流通総額(GMV)が103億ドル(約1兆1288億9千万円)以上、
2018年11月11日の独身の日のセールでは、一日のオーダー数が1200万以上を突破しています。

 

スマホアプリのダウンロード数が2億ダウンロード以上!
Shopee展開国7か国中、台湾、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアの5ヶ国で
No.1
となっています。

 

下図は日本越境アカウント比較です。
東南アジアではShopeeLazada(ラザダ・中国アリババグループのECプラットフォーム)が
2台巨頭と言われています。
日本に無理矢理当てはめるとさしづめ、LazadaAmazonShopee楽天市場と言った感じでしょうか。

セラー条件等は表をご覧いただければ、他所よりも良い条件なのが確認できるかと思います。

 

下図はApp Annie(アップアニー)が分析した、ShopeeとLazadaを日常的に利用している
ユーザー1人当たりの平均使用時間のデータです。
※下記画像クリックで詳細が見れます。

詳細を見ていただけると分かりますが、所々ピュッと出ている所はセールの日ですね。
セール期間はLazadaのユーザー数が上回っていますが、
それ以外の通常の日はShopeeが全体的に上回るという結果になっています。

急成長で東南アジア7市場をカバー

2015年からの成長率は、12月の月間GMVが70倍、オーダー数は80倍を記録しております。

 

2019年3期のGMV(流通総額)は約45.7億ドル(約5006億5千万円)以上に達しています。
決算内容詳細は、Seaの四半期業績をご覧ください。

 

iPriceの2019年第2四半期のeコマースレポートによると、
Shopeeが東南アジアで最も人気のあるショッピングプラットフォームですとあります。
他のプラットフォームが1位の国もありますが、Shopeeトータルで、
東南アジアの7市場
(シンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾、インドネシア、タイ、ベトナム)
カバー
している形です。